第1回 周防大島·森田真生ゼミ (オンライン講座)
2020年5月23日(土) 14:00〜

第1回 周防大島 森田真生ゼミ ご参加ありがとうございました!

■日時:2020年5月23日(土)14:00から(約3時間·途中休憩あり)

□オンラインミーティングアプリ·zoomのウェビナー機能を使います

zoom :  https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

(皆さんの姿は、森田さんやほかの参加者の方には見えません)

□Wi-fi環境をお薦めします

森田真生さん

 

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の登場以来、日常は背景からじわりじわりと変容しています。これまで経験したことのない新たな危機に直面しながら、僕たちは日々、この時代を「どう生きるか」という根源的な問いをあらためて突きつけられています。

現在の不透明な状況がいつまで続くかわかりませんが、「ウイルス以後」に向けた「戦い」としてこの危機を「乗り越えよう」とするのではなく、むしろウイルスという他者との接触によって引き起こされる様々なレベルでの発見と気づきに耳を澄まし、人間と、人間以外のものたちが共に在ることを謙虚に「appreciate(味わい、認め、感謝)」する道へと、この日々を育てていくことができないだろうかと、僕はいま考え続けています。

このゼミでは、周防大島でご縁のあったみなさまとともに、様々な先人の言葉や思考を手がかりとしながら、この時代を「どう生きるか」を、あらためて考えていきたいと思います。この新しい学びの場でのご縁を、心から楽しみにしています。

​□□□

■参加費:5000円

■人数に達し次第、締め切りとさせていただきます

スケジュール

  1. 森田さんによるお話

  2. 可能な限り、Q&A

 間に、周防大島の声(みやた農園さんなど)が入るかもしれません。

参加お申し込み → 下記のフォームにご記入いただいて送信いただくか、

メールにて参加の旨を( yorimichi_ticket@yahoo.co.jp )までご返信ください。​

​予約フォームサイト https://ws.formzu.net/dist/S68481219/

長丁場でしたが、深い学びを得た感覚がありとても満足しています。

オンラインも宮田さんの登場や参加者さんのコメントがリアルタイムで確認でき、

いいなと思いました。しかしながらリアルな学びの場の価値を再認識させられる

ことも多かったです。森田さんの呼吸や会場の熱量に加えて、森田さんが話をされて

いたように、人間でないものの共有や侵入を共に赦すことの楽しみというか大切さも

感じたいなと、今後のリアルな場の開催がさらに楽しみになりました。

 

歩き回る森田さんの呼吸に慣れているので、座って話をする森田さんが新鮮でした。

しかしながら、ZOOM越しでも熱量を失わない語りはさすがと思いました。

 

どこまでも利己的な人間という存在に絶望しそうにもなりますが、そこは希望を添えて

いただけるので足もとから実践していこうという意欲も絶望以上に湧き出て来ます。

 

そういえば周防大島に移住してきたての頃は宮田さんの語りがとてもゆっくりだなと、

少し焦ったくも感じていましたが、今は心地よく感じている自分に気付きました。

早い事が善とされる世の中の流れにおいて、人間でないものと波長を合わせる、思いを

寄せるうえで人間のペースというのも大切なのかなと勝手に思いました。

 

今後の定期的なゼミの開催すごく楽しみになりました。

でもそういえば森田さんも5年前はすごく早口でピッチが早かったような記憶がありますがどうだったでしょうか??

常に人間じゃないものと対話している宮田さんの時間の流れ。

人間じゃないものが人間を形成していることに気づき、調和を目指そうとしている森田さんの時間の流れの変化(たぶん)。

世の中の加速し続けていた流れと、コロナ後の減速。

未来を考えるうえで、また、味わい認め、感謝する気持ちを持つうえで、時間の流れる速度はすごく大事な気がしました。

ファイルの共有ありがとうございます。

後から咀嚼し体現する余白のあるゼミなので、明日からの日々が楽しみです。是非また!

松尾芭蕉の「松のことは松に習え」という言葉を、これまでは日本人独特の禅宗的

宗教観とか哲学的な主客合一の世界として捉えていましたけれど、本日の話でもっと

身近なところに植物や物質を観るという「科学」であるということを知りました。

科学が進歩すると不気味さが増す。人間は近くにあるものを半分以上見逃している。

では何を変えるかという時に、森田さんの話は非常に分かり易い。

子供を保育園に預けて日中働くという行為を止めて、自分がひたすら子供とすべて

を共有し、子供の教育を担いながら、実は自分が子供から教えてもらっている。

そして、それこそが「仕事」であると認識する。

凄く謙虚で素晴らしい観察です。

妻にその事を話したら、「それは森田さんだからできるが、一般の人には無理」と

一言。そうではない、誰にでもできる話じゃないかと思うのですが、人は簡単である

ことをやろうとはしないで、ひたすら難しいことばかり追いかけている。

さて、元の世界には戻れないと知った今日から、私も自分の何を変えるのか、

考えて行動してみることにしました。謙虚に観察することから始めようと。

今日は素晴らしい公演をありがとうございました。
今、講演会の内容を、メモを見ながら思い返しています。

去年の5月に大島で「数学の演奏会」に参加させていただき次の機会を楽しみにしておりましたが、
家のパソコンに座りながら森田さんのお話をうかがえるとは本当に思いもよらないことでした。
リモートでのやりとりはしたことはあって、やっぱり会って話すのが一番、と思っていましたが、
zoomは音声も聴きとりやすくて

自分もバンド内で使ってみようかな、と思い始めました。
それほど今日の公演は快適に聴くことができました。


今日の一番の驚きは、
「温暖化の隠蔽のキャンペーンにお金を掛けてきた」
という冒頭部でのお話でした。

私は震災前まで本当に政治に無関心で、
根拠もなく国会議員や総理大臣は、国がよくなるように努力し、いけないことをしたら正当に裁かれて
いるから大丈夫といった、子供のような思考でおりました。
原発が爆発した後、その対応の様子や、原発の背景について調べていくうちに
自分の無知さに驚き、全てのことが覆っていきました。
ずっと前から自分の中で聴こえていた「本当のことが知りたい」という、よくわからない焦りのような
気持ちが、それ以来ピタリと止んだことで、
私が知らなければいけなかったのは「原発にまつわる社会の仕組み」のことだったのだな、と
理解していました。

しかし今日、
今一番急務に考えなければいけないのは「温暖化について」だったということになり
「驚き」ました。原発が温暖化の原因のひとつになっていたり、
温暖化が進んでいることは知っていましたが、
そんなに時間がないことになってきたのですね。


森田さんの「数学の音楽会」でも感じた、
目の前に差し出した指一本から始まっても、そこから波紋のように無限に広がっていく、
あっちからもこっちからもやってくる引用やお話の展開に
聴き手側は子供の頃に持っていたキョロキョロする好奇心が最高に刺激を受けて
一言一言を聞き逃さないように必死で耳を傾ける、というモードになってしまう
わくわくしたお話はもちろん終始変わらず、大変刺激的な時間でした。
全く考えたこともないような、これからも知らないでいるような場所を教えてもらって
いるような。


しかしながら今回その環境問題についての急務が、
今回思い返してみても重要な課題としてずしんと頭に残りました。

最近の自分の関心事は、今の政権がどうやったら変わってくれるのか、
政治に関心のない人たちにどうやったらこの現状に気付いてもらえるのか、
などでした。政治の勉強会をして、勉強不足からきている無駄な言い争いを
減らしたい、などと考えていました。
なので、
高いところから見ることを手放すこと
自分の偽善性を許すこと、
全ての物事を正しく見晴らすことができない
といったお話はヒントになりそうです。

母親として、また僧侶として、出来ることを考えて行きたいです。
子供を大切にしていくこと、
本当の幸せ、よろこびに耳を澄ませていくこと、は人生の大きなテーマです。
ミュージシャンとしてできることは全然思い浮かびませんが。。。

それから、
宮田さんのお話は、僧侶のお話のように聴こえました。
森田さんもたまに法話のようにも聞こえるので
お二人が学校の先生をしてくださったら、希望がみえるなあと感じました。
日本の教育を変えるには時間がかかりそうですが、
小さな地域から意識を変え、環境を変えていくことがこれからできるでしょうか。
謙虚と観察、感謝と謝罪を心に留めながら
具体的な小さなステップを一歩、踏み出さなければと思いました。
コロナの引き起こした状況が、社会が良い方向に向かうことを後押ししてくれたらと願います。


最後に
お話の最中に、
自分自身が
地球を大事にしなければいけないことや
植物の神聖さを感じている
のはどうしてか、考えてみたら
ドラえもんの「僕たち地球人」キャンペーンを思い出しました。
80年代にあった、自然保護憲章制定10周年に行われたキャンペーンです。
コロコロコミックの表紙にもなりました。
当時の子供には、大きく影響を与えたと思います。
https://eur04.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.jma-sangaku.or.jp%2Ftozan%2Fconservation%2Fcharter%2F&data=02%7C01%7C%7Ca6110a416a7a439b652f08d7ff27c156%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637258418525251983&sdata=19WBd7YXnwlVl5qIhkv3sPTpcvt0PumFX%2BydZGJ6JqI%3D&reserved=0

みんなでこんな意識で動いていけたらいいのにな、
と、夢みたいなこと、
「理想を構想していくこと」もしていきたいものです。



とりとめない感想になってしまいすみません。
またぜひ、参加させてください。

 

貴重な学びの機会をいただきありがとうございました。

周防大島ならではの心地良いオンラインゼミでした。

次回をまた楽しみにしておりますね。

今日のゼミは、森田さん、宮田さん、明珍さんの言葉と声。映像でしたが皆さんの生き方、思いが伝わってきて、感動しました。

漠然とした不安の日々でしたが、人以外のものから学ばせていただくことで未来に繋がると希望を感じました。☺️

明日の力をありがとうございます‼️

 

先ほど2ヵ月とアンケートで答えたのですが、1ヵ月に変更させてください

 

このような時間をいただけたことに感謝します❗️今後も是非よろしくお願いします。

楽しい!!

今回、オンラインゼミを開催して頂きありがとうございました。

とても楽しく、あっと言う間に時間が過ぎてしまいました。

 

講義は参加者の皆さんの顔が見えないということで

とてもやりにくいのではと思いましたが

どうだったのでしょう。

顔が見えるようにしてもいいのではとおもいました。

 

ざっくりした質問にも丁寧に答えて頂きました。

森田先生!ありがとうございました。

新たな見方のヒントを頂きました。

 

次回開催を楽しみにしています。

時間が合えばぜひまた参加させて下さい。