立川志らく師匠in周防大島によせて
- 4月17日
- 読了時間: 3分

本当に久しぶりの、立川志らく師匠in周防大島。8年ぶりです!
「うちのお母さんが志らくさんが好きで、チケット買いました」
「おじいちゃんが落語好きで」
今回こういった声が多く聞かれていまして、もし親類、近所の方、知り合いなどに好きそうな方がおられたら、ぜひお声がけください。志らくさんを次はいつお呼びできるかどうかわかりません。和佐星舎一世一代の生落語、当日までに売り切れ予想が出ています。
「ファンにこんな事を言われた事がある。落語会の後の打ち上げでのこと。『師匠の落語はテレビの時の師匠の千倍面白い。そのことを視聴者は知らない』」(立川志らく「現代お笑い論」2025年12月)」
周防大島での寄り道バザールのライブ制作ではこれまでも音楽、数学、ファッション、そして落語と行ってきましたが、落語会は始まって今年でなんと10周年!
「落語はやはり生が一番」(立川志らく・同上)
初回の2016年に行った際に来てくださった高齢のおばあちゃんは、翌年人生初めての補聴器をつけて再び観に来てくださいました。その意気込みに感激したのは忘れられない出来事です。
どうしてこのライブ制作をしているのか。まず、私たち自身がライブの現場が大好き。そして、ライブの前では肩書きも来歴も、大人も子ども関係ない。そして素晴らしい表現を浴びたときには、それまでの価値観が揺さぶられて、新しく生まれ変わってしまう。そういう体験が、めぐりめぐって人生や日々の景色を豊かにしてくれることを実感しています。
落語の場合はさらに、厳しく長い修業を経て進化し続ける芸であり、マイク一本、身ひとつで人間と情景が描かれる。それぞれの落語家さんの生きざまごと体験するので、同じ噺でも全く味わいが違う。そこがとてもおもしろいです。
「本来、個性なんていうものは、無理やり作り出すものではない。『抑えても抑えても出てきてしまうのが個性だ』」(立川志らく・同上)
子どもなんかは、一回生で観たらすぐ真似したくなってしまいます。うちもそうでした。
志らく師匠は今はもうテレビでもおなじみの顔。その姿と、生の落語の凄さを味わえてきっと見終わったあと今までにない感覚に包まれることでしょう。
書籍もたくさん出されている志らく師匠なので、今回ははじめて紀伊國屋書店・ゆめタウン下松店さんが関連本をたくさん持ってきてくださいます。終演後、時間がゆるす限りサインもありかも!?また、当日はこの日だけのスペシャル甘味を、島ゆかりの名店にお願いして、落語体験が倍増するように準備しています。目、耳、鼻、舌、身、そして心全部で感じていただければと願っています!!
当日まで、どうぞ楽しみにお待ちください!!




































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